XAMPPのインストール
XAMPPをまだダウンロードしていない場合は、XAMPPのダウンロードを参照してください。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてXAMPPのインストールを開始します。

確認画面が表示されるので、「実行」をクリックします。

インストールフォルダの確認画面が表示されます。
通常はそのままで大丈夫です。
変更する場合は「Browse」ボタンをクリックして任意のフォルダを指定してください。
指定し終わったら「Install」ボタンをクリックします。

インストールのプロセスが開始されます。
少し時間がかかるので気長に待ちます。

コマンドプロンプトが立ち上がり、スタートメニューとデスクトップにショートカットを作成するかどうかを聞いてきます。
作成する場合は「y」、作成しない場合は「n」を入力し、Enterキーを押します。
通常は作成しておきましょう。

ディレクトリの構成に関する確認画面が表示されます。
「y」が入力されていることを確認し、Enterキーを押します。

ドライブ文字を除く携帯用XAMPPを作成するかどうか聞いてきます。
通常は「n」を入力してEnterキーを押します。

XAMPPを使う準備ができたことを知らせる画面が表示されます。
そのままEnterキーを押します。

タイムゾーンを設定したことを知らせる画面が表示されます。
そのままEnterキーを押します。

XAMPPのセットアップ画面が表示されます。
「1」を入力し、Enterキーを押します。

XAMPPのコントロールパネルが起動します。
Apacheの「Start」ボタンをクリックし、Apacheサーバを起動します。

Apacheサーバが起動し「Running」と表示されたら、「Admin」ボタンをクリックしてXAMPPの管理画面を立ち上げます。

ブラウザが立ち上がり、言語の選択画面が表示されます。
もし開かない場合はブラウザを手動で起動し、URLに「http://localhost/」と入力します。
一番右の「日本語」をクリックします。

日本語の管理画面が表示されます。
下図の様に表示されれば成功です。


